あなたのプロフェッショナル度は?

社内で企業内講師として社員を教える。

とってもやりがいのある仕事ですね。

でも、講師の満足度と受講生の満足度はどれくらい一致しているでしょうか。

企業内講師の場合、受講生が部下であったり、後輩であったりするため受講生からの評価は本来の満足度を表していないことが多いものです。

自分自身は本当にプロフェッショナルな講師なのか?

受講生アンケートに一喜一憂することなく

常に自分を磨いていくことが大切ですね。


「第一印象の重要性」

最初の15秒 それは「真実の瞬間」 

社内で社員を教える企業内講師としては、自分の「印象」は気になる点ではないでしょうか。日々、仕事を共にしているメンバーへの研修となれば、なお一層、気になりますよね。

しかし、いきなり「笑顔で挨拶」するのも照れくさい。だから、普段から、相手と目と目を合わす瞬間を少しだけ意識してみてはいかがでしょう。


【社内講師が直面する5つの壁】

自分の得意な分野を教えることは楽しいものです。

社内講師としての腕の見せ所です。しかし、「知っている、できる」だけでは受講生の成長につながる研修(講義・練習)を安定的に提供することは大変難しいものです。なぜ、よい研修を毎回提供することが難しいのでしょうか。それは、受講生と社内講師の間には5つの壁があるからです。

①研修全体の設計ができない。

②受講生のやる気を引き出せない。

③受講生の納得度を高めることができない。

④時間通りに研修が進まない。

⑤研修後の効果が表れない。

これら5つ壁を乗り越えないと双方にとって満足の高い結果を得ることはできません。

 

5つの壁の説明を見る。